結婚観

私の結婚観について

当方は不惑を過ぎてなお、仕事にまい進している毎日です。

 

しかし、私の結婚観としては結婚の時期はその人によりかなりの個人差があるだろうという考えをベースにもっています。

 

以前は女性は25までに結婚するべきであるとか、30過ぎてひとりでいるのはおかしいなどという偏見がかなりあり、私のまわりでもまだ結婚しないのかとよく言われたものです。

 

仕事好きの女性

ですが、私は仕事がおもしろく、週末異性と出かけるよりもむしろ、週明けに得意先に発信するFAXの文言を考える方が楽しかったのです。

 

それに得意先からもずいぶんかわいがっていただき、それにより上司から引き立てられることもありましたので、男から選ばれなくても仕事が選んでくれるという考えでおりました。

 

ですから、多くの同級生が私は仕事に生きるのと言いながら、先ほどのような世間の偏見に負け、お見合いをしたり友人に紹介してもらって結婚を決めて行く中、私は本気で仕事に生きておりました。

 

もちろん上司も私の行く末を心配し、私の結婚観についてきかれたことも何度もありましたが、そのたびに私の仕事に対する姿勢を評価してくれ、無理に結婚をすすめるようなことはありませんでした。

 

特に最近の日本においては離婚率も非常に高くなっており、必ずしも結婚が幸せに直結するとは言えなくなってきてしまいました。

 

 

結婚をしなくても仕事や趣味が充実していれば、人はいきいきとできるものです。

 

仕事と結婚する、というのもある意味立派に私の結婚観として世間に胸をはっていえるものだと確信しております。

 

一時は結婚したくて婚活費用なども調べましたが、今となっては懐かしい思い出です。

 

結婚したら人生は変わっていたと思うけど、今の人生で満足しています♪

 

 


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